おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO

カルシウムを摂るならレモンを活用しよう!

レモンのチカラでカルシウムを上手に摂取しましょう。

大切だけど、足りていないカルシウム

丈夫な骨と歯を作るために欠かせない栄養素、カルシウム。ですが日本人のほとんどは、カルシウムの摂取量が不足していると言われています。

カルシウムの1日あたり摂取基準と摂取量

カルシウムの1日あたり摂取基準と摂取量
  • 摂取推奨量:厚生労働省 日本人の食事摂取基準 2020年版(単位:1日あたりmg) ​
  • 摂取量:厚生労働省 国民健康・栄養調査平成30年(単位:1日あたり平均値(mg))

カルシウム不足で起きてしまう!? 骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは、生活習慣やカルシウム不足などが原因で骨の量が減ってスカスカになり、骨折を起こしやすくなっている状態、または骨折を起こしてしまった状態のことです。骨量が2~3割減ると、骨の構造が弱くなり、その結果「骨粗しょう症」になってしまうのです。

カルシウムは吸収されづらい?

カルシウムといえば、「牛乳」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
確かに牛乳にはカルシウムが豊富に含まれていますが、実はそのカルシウムのうち、体に吸収されるのはたった40%ほどなのです。これでも他の食材に比べれば吸収率は高い方。カルシウムというのは、吸収されづらいミネラルです。

牛乳のカルシウムの吸収性について(食品別でのカルシウム吸収率)

牛乳のカルシウムの吸収性について(食品別でのカルシウム吸収率)

引用:上西ら, 日本栄養・食糧学会誌, Vol.51, No.5, 259-266, 1998

カルシウム不足はレモンがお助け!

キレート作用のしくみ

キレート作用のしくみ

レモンに多く含まれるクエン酸にはカルシウムを溶けやすい形に変えるチカラがあります。これを「キレート作用」といいます。「キレート」という言葉は、ギリシャ語で「カニのはさみ」という意味です。クエン酸が、カニのはさみのようにカルシウムなどのミネラルを包み込み、溶けやすい形に変えてくれます。

骨粗しょう症の予防のためには、

  • 十分なカルシウムの摂取
  • 適度な運動
  • 日光を浴びることによる紫外線の吸収

が必要です。

カルシウムの1日当たりの摂取推奨量は15~29歳男性で800mg、成人女性は650mgです。いろいろな食品を組み合わせて十分な量を摂るようにしましょう。その際には、一緒にレモンを活用することを忘れずに!

レモンでおいしくカルシウムを摂るには?

おすすめはレモンラッシー。
レモンのキレート作用を活用して簡単おいしくヘルシーに栄養を摂取することができます。

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