おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO

ポッカサッポロのサステナビリティ方針 - H+ESG - Social 地域社会

世の中の変化をとらえ、パートナーと共創する

地域への取り組み
人財への取り組み

当社では、地域振興活動や社会貢献活動など、様々な活動を通じて地域社会との絆づくりに取組んでいます。

関連する
マテリアリティ

  • 地域の課題に貢献する
  • 地域とともに、つくり、伝える
  • 素材のチカラで、地域の健康に貢献
  • 日本のレモンを未来に受け継ぐ

地域振興活動

国産レモンの発展を目指して

当社は2019年より、国産レモンの生産振興を目的として、広島県にある大崎上島町においてレモンの栽培をしています。

日本各地の希少素材にこだわった飲料シリーズ
「TOCHIとCRAFT(トチとクラフト)」

その土地の文化や伝統を広めたいという思いのもと「TOCHIとCRAFT」というコンセプトを掲げ、日本各地の希少素材にこだわった飲料商品を展開しています。

創業の地「名古屋」における地域活動「ふるさとナゴヤ」

当社は名古屋市に本社があり、創業地でもあることから、「健康づくり」「次世代育成」といったテーマを掲げ活動しています。

ふるさとナゴヤとともに。

自販機を通じた応援活動

自販機を通じた応援活動を各所で展開しています。

自動販売機設置のご案内

スポーツ振興支援

稲見萌寧選手を応援しています

「稲見萌寧選手応援プロジェクトsupported byキレートレモン」として、常に前を向いて頑張る稲見選手を応援しています

稲見萌寧選手応援プロジェクト

食育活動

  • 食育活動
  • 食育活動
  • 食育活動

食育方針 3つの柱

  • 毎日の健康を支える
    素材がもつ価値をお伝えし、健やかな生活を送るための土台作りや、毎日の心身の健康維持をサポートします
  • 毎日の食生活を彩る
    朝昼晩さまざまな飲食シーンや、調味料・飲み物・お菓子等の幅広い調理シーンで、日々の食生活を楽しく・おいしく彩ります
  • 地域に根ざした強い絆づくり
    地域産素材の活用を通じて、地域の方々や子供達の学びに寄り添い、食育への取り組みを応援します

~食育基本法
(食育ピクトグラム)に基づいた
「レモン事業」食育活動~

  • 毎日の健康を支える
    毎日の健康を支える丈夫なカラダづくり、減塩、疲労感軽減、糖化抑制等レモンに含まれる様々な健康成分によって、おいしく楽しみながら健康な毎日をサポートします。
  • 毎日の食生活を彩る
    毎日の食生活を彩る様々な料理に彩りを与えてくれる名脇役のレモンを通して、家族や仲間との楽しい食卓の風景を応援します。
    おいしさだけでなく、レモンの爽やかな風香味で心も体も元気にします。
  • 地域に根ざした強い絆づくり
    地域に根ざした強い絆づくり国産レモンの生産者支援、産地に住む方々の健康増進への取り組み、レモンの食文化の普及等によって、食を支える農業や地域経済の活性化に貢献します。
    地域に根ざした強い絆づくりレモン農業体験や産地の見学を通して、生活者に対する国産レモンや農産業への理解を促します。
食育
食育推進
生涯にわたって心身ともに健康で、質の高い生活を送るため、レモンをはじめとした植物性素材を通して、毎日の生活に寄り添い、食育への取り組みを応援します。

レモンに関する食育活動

当社では、レモンに関する食育活動(レモン教室など)を通じて、多くのお客様にレモンそのものが持つ価値や健康機能をお伝えしています。

ポッカサッポロのレモン教室

社会貢献活動

レモネードスタンド普及協会への活動サポート

当社は、レモネードスタンド普及協会をサポートし、レモネードづくりに必要なレモン果汁を提供する等、小児がん支援を行っています。

レモネードスタンド普及協会

「レモネードスタンド普及協会」とは
アメリカでは、子どもたちがお金の使い方を学びながらお小遣い稼ぎもできる文化として定着している「レモネードスタンド」。その職業体験を楽しむだけではなく、集めたお金を小児がん治療のために寄付するという社会貢献活動としても広がっています。日本でも、レモネードスタンドを通して小児がん支援の輪が広がることを願って「レモネードスタンド普及協会」が2016年に設立されました。

主な寄付活動報告

主な寄付活動

  • 「LEMON MADE」2商品の2020年度売上の一部約300万円「レモネードスタンド普及協会」を通して小児がん支援に寄付(1月)
  • 東日本大震災から10年の節目に、県産六条大麦を100%使用した「伊達麦茶」販売金額の一部を「東日本大震災みやぎこども育英募金」に寄付することを表明(2月)
  • 「玉露入りお茶 熊本城復旧応援ラベル」の売上の一部を熊本城災害復旧支援金として熊本市に寄付(3月)
  • 「おおいた日田の梨ソーダ」の売上の一部を「日田梨の育成支援」として寄付(4月)
  • 飲料水やカップスープなどの備蓄可能な当社商品(計20万円相当)を磐田市消防本部に寄付。磐田市から熱海市に送られ、熱海市内で発生した土石流災害現場に派遣された隊員に提供(7月)
  • 「加賀棒ほうじ茶」の北陸エリアでの売上の一部を千里浜再生プロジェクトに寄付(10月)
  • 東日本大震災から10年の節目に、東日本大震災の被災地三陸から復興を願い誕生したオリジナルブランド「Ça va(サヴァ)?缶」とコラボレーションした「じっくりコトコトこんがりパン サバサルサ味」の売上げの一部を「いわての学び希望基金」に寄付することを表明(10月)
  • じっくりコトコト煮込みスープの素「完熟トマト」「北海道クリーム」「こくうまオニオン」の3品(品質には問題無いが、誤表記があった商品が対象)について、各寄付支援団体や大学へ寄付(10月~12月)

コロナ影響への主な応援活動

  • 群馬工場より、コロナ禍で地域の医療活動支援として地域のコロナ対応をされている医療機関にカップ入りスープを寄贈(2月)
  • NPO法人Philiaを通じて、都内の新型コロナウィルス重症患者を受け入れている医療機関に、カップ入りスープを寄贈(2月,5月)
  • 夕張市より購入した「夕張メロン」1個及び「Ribbonナポリン」1ケース(24本入)を札幌市内の保育所等(約500箇所)に寄贈(6月)
  • 磐田ポッカ食品より磐田市を通じて、新型コロナワクチン接種会場を訪れた市民で体調を崩した方や医療従事者に「スポーツウォーター」を720本(1本550ml)寄贈(7月)
  • 医療従事者を「食」で応援する支援団体「WeSupport」、ひとり親世帯などへの食品支援「WeSupport Family」に参画し、飲料水を寄贈(10月、11月)

主な寄付活動

  • 「LEMON MADE」2商品の2019年度売上の一部約850万円を「レモネードスタンド普及協会」を通して小児がん支援に寄付(1月)
  • 2019年台風19号の影響で被害を受けた箱根町の復旧支援を目的として設置した「箱根町復旧支援型自販機」の売上金等の一部を箱根町へ寄付(2月)
  • 「玉露入りお茶 熊本城復旧応援ラベル」及び「熊本おいしい玄米茶」の売上の一部を熊本城災害復旧支援金として熊本市に寄付(2月)
  • 「夏空とシークヮサーソーダ」の売上の一部を首里城再建応援として寄付し、沖縄県を応援することを表明(7月)
  • 「名古屋テレビ塔」存続支援として募金型自動販売機から集まった募金や売上の一部を寄付(9月)
  • 「おおいた日田の梨ソーダ」の売上の一部を「日田梨の育成支援」として寄付し「日田梨」を応援することを表明(10月)
日田市長表敬訪問にて日田梨の育成支援」寄付表明

コロナ影響への主な応援活動

  • 仙台工場より「いわぬま・こども食堂プラス」へスープ商品等を提供(3,4月)
  • 磐田ポッカ食品より磐田市を通じて磐田市立総合病院にインスタントスープ600個提供(5月)
  • 北名古屋市に「キレートレモンCウォーター」1500本を寄贈(5月)
  • 「LEMONMADE」商品の売上の一部を小児がん支援のため寄付した日本小児がん研究グループ(JCCG)の病院会員施設(約80箇所)にレモン飲料800ケース寄贈(5月)
  • 夕張市より購入した「夕張メロン」と「北海道夕張メロンソーダ」を札幌市内の保育所等(約500箇所)に寄贈(5月)
PS SUSTAINABILITY
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