おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO

ポッカサッポロのサステナビリティ

毎日の食生活を通して地球環境や社会の課題に向き合い、企業と社会の持続的発展を目指しています。

2021.6.29

容器への取り組み

当社は、サッポログループとして掲げている持続可能な社会の実現に向けた目標「サッポログループ容器包装ビジョン」に沿った「循環型社会に対応した容器包装の100%使用」を達成するため、2030年までに当社が販売するPETボトル商品においてリサイクル原料の使用割合を50%とする目標を策定し、取組みを推進しています。

「ポッカレモン100」(瓶)「キレートレモン」(瓶)は、びんtoびんに繰り返し再生され、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減などを目的とした環境にやさしい容器「エコロジーボトル」※1を採用しています。

※1「エコロジーボトル」:市町村などで回収されたガラスびんを再生カレット(使用済みガラスびんを細かく砕き原料化したもの)にし、それを90%以上使用した再生ガラスびんのこと

本年からは、より手軽な商品を通じて“リサイクルペットボトル”を知ってもらいたいという思いから、SDGsの取組みを応援している「ハローキティ」とコラボレーションした「富士山麓のおいしい天然水 リサイクルペットボトル・ハローキティ ラベル」(※数量限定のため、無くなり次第終了)や、ラベルをはがす手間なく環境にも優しいラベルレス商品「おいしい炭酸水ラベルレス」を発売開始しました。

1996年から「カートカン」※2を採用した商品を展開し、「飲んで気軽なエコ参加」を推進しています。2004年より「間伐材マーク」を、2005年より「緑の募金」マークを「カートカン」商品パッケージ上に掲載しており、商品を通じて日本の森林育成を啓発しています。

※2「カートカン」:缶の形状をした紙製の飲料容器で、ヨーロッパで開発されたシステムを凸版印刷株式会社が、高度な技術で改良開発を行い、東南アジアと日本における独占販売権を得て、1996年に初めて日本に導入。(参照元:凸版印刷サイト「カートカン」とは より編集)

2020.12.21

2020年におこなった社会貢献活動

主な寄付活動

  • 「LEMON MADE」2商品の2019年度売上の一部約850万円を「レモネードスタンド普及協会」を通して小児がん支援に寄付(1月)
  • 2019年台風19号の影響で被害を受けた箱根町の復旧支援を目的として設置した「箱根町復旧支援型自販機」の売上金等の一部を箱根町へ寄付(2月)
  • 「玉露入りお茶 熊本城復旧応援ラベル」及び「熊本おいしい玄米茶」の売上の一部を熊本城災害復旧支援金として熊本市に寄付(2月)
  • 「夏空とシークヮサーソーダ」の売上の一部を首里城再建応援として寄付し、沖縄県を応援することを表明(7月)
  • 「名古屋テレビ塔」存続支援として募金型自動販売機から集まった募金や売上の一部を寄付(9月)
  • 「おおいた日田の梨ソーダ」の売上の一部を「日田梨の育成支援」として寄付し「日田梨」を応援することを表明(10月)
日田市長表敬訪問にて日田梨の育成支援」寄付表明

コロナ影響への主な応援活動

  • 仙台工場より「いわぬま・こども食堂プラス」へスープ商品等を提供(3,4月)
  • 磐田ポッカ食品より磐田市を通じて磐田市立総合病院にインスタントスープ600個提供(5月)
  • 北名古屋市に「キレートレモンCウォーター」1500本を寄贈(5月)
  • 「LEMONMADE」商品の売上の一部を小児がん支援のため寄付した日本小児がん研究グループ(JCCG)の病院会員施設(約80箇所)にレモン飲料800ケース寄贈(5月)
  • 夕張市より購入した「夕張メロン」と「北海道夕張メロンソーダ」を札幌市内の保育所等(約500箇所)に寄贈(5月)
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