活動報告

2026年05月 「レモンで市民を健幸にするプロジェクト」第二弾 北名古屋市民249名を対象とした健康実証結果

当社は、愛知県北名古屋市と共同で2025年9月~12月に、北名古屋市民249名を対象とした「レモンで市民を健幸(けんこう)にするプロジェクト(※1)」において、レモン果汁を1日30ml継続的に摂取することによる健康実証を実施しました。

●北名古屋市との取り組み

―「レモンで市民を健幸にするプロジェクト」について―

当社は愛知県北名古屋市にレモンを中心とした商品を製造する工場を構えており、現在に至るまで60年以上に亘り、地域の皆様と共に歩んできました。2012年には、北名古屋市と「連携に関する包括協定」を締結し、レモンを通じて健康や食育に関する取り組みを深めてきました。
このような背景のもと、協定で定める健康や食育に関する取り組みをさらに推進することを目的に、2024年に「レモンで市民を健幸にするプロジェクト」を開始しました。

―第二弾 市民参加型プロジェクトの位置づけ―

第一弾では、北名古屋市長をはじめ市役所職員が参画し、レモン果汁を1日30ml、3か月間継続的に摂取する健康実証を実施した結果、特に収縮期血圧が高めの方の収縮期血圧が低下する傾向が確認され、健康維持に寄与する可能性が示唆されました(※2)。これらの結果を踏まえ、第二弾では、北名古屋市民の皆様に参加いただくことで、日常生活の中にレモン果汁を取り入れた際の健康への影響を多角的に検証しました。

本プロジェクトでは、「健康快適都市」宣言のもと、市民の健康増進を推進する北名古屋市の協力により、日常生活の中でレモン果汁を継続的に摂取することで、市民参加型の健康実証を行うことができました。その結果、解析対象者全体の平均値では収縮期血圧に大きな変化は見られなかったものの、摂取開始前に収縮期血圧が高めの方においては収縮期血圧の低下が確認されるとともに、睡眠の質においては有意な改善が確認されました。これらの結果から、レモン果汁を1日30ml継続的に摂取することが、健康な状態の維持に寄与する可能性が示唆されました。

当社は今後も、レモンが持つ健康価値の創出と発信を通じて、元気で健やかな毎日に貢献できる価値をお届けし、Well-beingへの貢献を推進してまいります。

詳細はニュースリリースをご確認ください。

https://www.pokkasapporo-fb.jp/company/news/release/260515_01.html

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