おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO

サンスイートプルーン ロゴ

プルーンとはWHAT'S PRUNE?

プルーンってどうやってできるの?どこから来たの?
プルーンについてご説明しています。

[プルーンとは]

プルーンとは乾燥したプラムのこと

サンスイートプルーン ロゴ

しかし、すべてのプラムがプルーンになるわけではありません。種をつけたまま乾燥させても発酵しないプラムだけがプルーンとなります。

サンスウィートプルーンの原料は「プルーンの王様」と呼ばれるカリフォルニア産ダジャン種。契約農家から厳選して仕入れた、良質なプラムの実からおいしいプルーンが生まれます。

プルーンのイメージ画像

体にやさしい、
自然なおいしさ

砂糖・保存料・植物油は一切不使用!カリフォルニアの太陽の光をたっぷり浴びて完熟したプラムを乾燥させてつくるプルーンは、砂糖を加えなくても十分な、自然でやさしい甘さです。

プルーンには食物繊維やカリウム、鉄などのミネラルが含まれているので、健康や美容が気になる方、ダイエット中の方にも安心してお召し上がりいただけます。

プルーンのイメージ画像

選べるおいしさ、手軽さ!

どんな健康法も、毎日続けることが大切です。
だから、おいしさと手軽さも、大切な要素の1つ。サンスウィートプルーンは、そのまま召し上がっていただけるドライ果実の他、飲みやすいプルーン100%ドリンク 、プルーンを原料に濃縮したプルーンエキスのラインナップが揃っています。ライフスタイルやお好みに合わせてお楽しみください。

[プルーンができるまで]

プルーンになるプラムは西洋スモモの一種です。食物繊維、鉄をはじめとするミネラルやビタミンをバランスよく含みます。

プルーンの木は、高さが3~8mの落葉樹。花は白い花で、4月の上旬頃咲き、果実は6月下旬から7月上旬にかけて熟します。 植樹してから4~6年で実がなり始め、 8年から12年で成熟。その後30年間は良質の果実を生み続けるという、大地の恵みのような果物です。

日本のあんずと比べると、酸味が少なく、甘みが多いのが特長。しかも果物の中でもミネラルが特に多いことで知られています。

プルーンの歴史

プルーンの歴史<地図>

プルーン発祥の地は、西アジアの黒海とカスピ海にはさまれたコーカサス地方。この地域は、世界に名だたる長寿地方として有名です。
この地から、乾燥プルーンが隊商の携帯食として西に渡り、南ヨーロッパ、西ヨーロッパ及びバルカン半島地域に伝わったのが今から2000年ほど前のこと。

やがて大航海時代を迎え、プルーンは、ヨーロッパの移民とともに発見されたばかりのアメリカ大陸に渡りました。 1856年、フランス人のルイ・ペリエがカリフォルニアにプルーンを移植、その後、品種改良を繰り返されアメリカでの栽培が盛んになります。 現在ではアメリカのプルーン生産量は全世界生産量の7割にまで成長しました。特にカリフォルニア州は、アメリカでの全生産量の99%を占めています。プルーンの主要種であるダジャン種をはじめ多くの品種がここから生まれています。

日本にプルーンが伝えられたのは、明治初期。しかしプルーンの木は多雨地区では生育できず、6~7月の収穫期に梅雨を迎える日本においては不向きでした。
日本ではごく一部の地域のみで栽培されています。

  1. ホーム
  2. サンスウィートプルーン
  3. プルーンとは