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群馬工場

群馬工場について

群馬工場について

群馬工場は、1991年に操業して以来、缶コーヒーやペットボトルなどの飲料(ビバレッジ)と缶スープやカップ入りスープなどの食品(フード)を生産しています。東京に近く、きれいな水に恵まれた伊勢崎市ならではの立地条件を活かし、月曜日から土曜日まで24時間体制で生産しています。

所在地 群馬県伊勢崎市境東新井1301-1 境北部工業団地
設立 1991年2月
敷地面積 約84,000 ㎡
建物面積 約19,000 ㎡
従業員数 約90名
製造品目 缶飲料(SOT缶、ボトル缶)、PETボトル、カップ入りスープ他
製造能力 年間 1290万c / s(2014年度実績)
認証取得 「ISO9001」取得(2000年2月29日)

歴史

1991年
群馬工場竣工。同じ敷地に配送センターを併設。缶コーヒーと大型PETラインの2ラインで稼動開始
1994年
ミニボトルライン増設
1996年
脱酸素製法の開発に成功 製品発売
1999年
北側倉庫棟増築
2005年
フレッシュナチュラルアロマ製法の開発に成功 製品発売
2007年
小型PETライン増設。年間生産量は1,400万ケースとなる増設に伴い、ミニボトルラインは、名古屋工場へ移設
2010年
缶スープ製造設備増設
2011年
カップ入りスープ製造設備増設
2016年
アセプティックライン増設

工場での取り組み

上水・排水処理施設

生産ラインなどで使われる水は、地下水を工場内・外の井戸からくみ上げ、浄水してから使用しています。また、工場から出る排水も排水処理し、水質検査を行い、きれいな水に戻しています。

上水・排水処理施設

太陽光パネルを設置

群馬工場では、環境に優しい取り組みとして、工場の屋上に太陽光パネルを設置。月平均で約10万kWhを発電しています。

太陽光パネルを設置

コーヒーかすを肥料化

群馬工場では、生産にともなう副産物・廃棄物の100%再資源化を達成しています。

コーヒーかすを肥料化

製造の特長

1991年に建てられた群馬工場では、主に缶コーヒーやペットボトルなどの飲料、スープなどの食品を24時間体制で生産しています。

ペットボトル
キャップ供給ロボット

1キャップ供給ロボット

キャップがたくさん入った段ボールを開いて中にあるキャップを製造ラインに投入しているのは、「キャップ供給ロボット」。段ボールの片付けまでこの一台が自動で行っています。群馬工場のマスコット「キャッピー」のモデルです。

アセプライン充填工程

2アセプライン充填工程

アセプティックとは「無菌」のことです。配管、タンク、バルブも全て無菌状態にすると、液体を高温で殺菌した後すぐに冷却して、常温でボトルに詰めることができます。

ラベルはすべて自動供給

3ラベルはすべて自動供給

ペットボトルに巻かれるラベルは帯状に長くつながっているものを1本分づつ切り離し、ペットボトルに被せた後、熱を加えてペットボトルに密着させています。帯状のラベルの供給も含めて、すべて自動で行っています。

総合検査

4総合検査

内容量はまちがいなく入っているか、成分に異常はないか、ラベルの状態に異常はないか。商品に対して様々な角度から検査を行っています。このような厳しい検査を合格した商品を出荷しています。

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