活動報告
当社は、10月10日(土)、11日(日)に恵比寿ガーデンプレイスで開催された「恵比寿文化祭2026」にブース出展し、レモン製品ができるまでの流れや、環境負荷低減に向けた資源循環の取り組みについて紹介しました。※当社ブースは10月10日(土)のみ出展
今回のブースでは、レモン製品ができるまでの流れを紹介する展示に加え、エコロジーボトルなどの資源循環の取り組みや、資源を循環させるための正しい分別の大切さについてご紹介しました。
また、レモンの搾汁残渣から得られる圧搾液を活用した「スーパーボール作り」のアップサイクルワークショップを実施。展示を見るだけでなく、実際にレモン由来の素材に触れる体験を通じて、資源を有効活用する取り組みを身近に感じていただきました。
当日は天候にも恵まれ、親子連れを中心に80名以上の方にブースへお立ち寄りいただきました。来場された方からは、「エコロジーボトルを知らなかった」「分別が大切なのですね」「果皮はどのように活用されているのか気になる」といった声をいただきました。
事後アンケートでは、98%の方が「今後、環境にやさしい行動を意識したい」と回答。これからやってみたい行動として「分別」に関する回答も多く、今回の展示や体験が、身近な環境行動について考えていただくきっかけとなりました。
当社はこれからも、持続可能な社会に向けた資源循環と脱炭素への取り組みを進めてまいります。
循環型社会の実現に向けて、資源を大切に使い、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進していきます
行政、地域事業者、教育機関など地域組織との連携を通じて地域に根差す活動をしていきます