2022
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活動報告 2022

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2022年12月 第7回ドリンクジャパンにて「国産レモンの生産振興」を講演
第7回ドリンクジャパンにて「国産レモンの生産振興」を講演

2022年12月8日、第7回ドリンクジャパン・セミナー内「飲料の農産振興への取組み」において、当社のオールレモン事業部国内産地形成グループリーダーの土屋が「国産レモンの生産振興 ~地域と共にレモンの価値を高める~」を講演しました。

レモン事業の川上に位置付ける「国産レモンの生産振興」については、サッポログループのサスティナビリティ重点課題の中で、社会・地域の共栄の指標に「日本のレモン生産の環境構築の進捗」を設定し、当社の「マテリアリティ17項目」の一つにも定義しています。当講演では、国産レモンの生産現場が抱える農業従事者の高齢化・後継者不足や耕作放棄地の対策などの課題に触れ、中期目標「レモン総需要2倍」を掲げる当社として、それらの課題解決に向けて地域と共にレモンの生産振興に取り組んでいる活動内容をお伝えしました。

当社・オールレモン事業部国内産地形成グループリーダーの土屋による講義の様子
2022年12月時点の大崎上島町レモン栽培地

【レモンミュージアム】国産レモンの発展を目指して

これからも、生産現場に向き合い、地域と共に新たなレモンの価値を共創し、事業の存在価値を高めていきます。

Health Social
第7回ドリンクジャパンにて「国産レモンの生産振興」を講演
2022年11月 バイオマス素材を一部使用したストロー資材へ切り替え開始
バイオマス素材を一部使用したストロー資材へ切り替え開始

当社では、サッポログループとして掲げている持続可能な社会の実現に向けた目標「サッポログループ容器包装ビジョン」に沿った「循環型社会に対応した容器包装の実現」を達成するため、容器包装において各種取り組みを行っております。

このたび2022年11月より、以下商品にて使用しているストローにおいて、環境配慮に向けてバイオマス素材を一部使用したストロー資材へ順次切り替えを開始しました。

■対象商品

  • WK39 レモン果汁を発酵させて作ったレモンの酢ダイエットストレート125ml
  • WL94 ソヤファーム 調製豆乳200ml
  • WL95 ソヤファーム きな粉豆乳飲料200ml
  • WL96 ソヤファーム バナナ豆乳飲料200ml
  • WL97 ソヤファーム チャイ豆乳飲料200ml
  • WC81 アーモンド・ブリーズ 砂糖不使用200ml
  • WC82 アーモンド・ブリーズ オリジナル200ml
  • WC83 アーモンド・ブリーズ コーヒーテイスト200ml
※11月より順次切り替えのため、当面は切り替え前の商品も混在いたしますので、予めご了承ください
切り替えした商品に添付しているストローの袋に「ストローの一部に植物由来の原料を使用しています。」と表記

これからも、当社は持続可能な社会の実現に向けて環境保全活動に取り組んでいきます。

Environment
バイオマス素材を一部使用したストロー資材へ切り替え開始
2022年10月 豆乳の日に、「豆乳で作ったヨーグルト」を伊勢崎市内の中学校に寄贈
豆乳の日に、「豆乳で作ったヨーグルト」を伊勢崎市内の中学校に寄贈
当社・群馬工場長の水野による講義の様子

群馬県伊勢崎市には、食品や飲料商品を製造する当社の群馬工場があり、昨年2021年に工場操業30周年を迎え、地域への取り組み活動の一環として、昨年は市内全ての小学校に豆乳ヨーグルトを寄贈しています。本年は10月12日「豆乳の日」に合わせ、市内全ての中学校に「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルトプレーン」を寄贈しました。
地域の方々に、地元の伊勢崎市で製造している商品であることをお伝えするとともに、実際に召し上がっていただくことで、その美味しさや健康価値を知っていただきたい想いから、この活動を実施しています。

寄贈した「豆乳で作ったヨーグルト」

当社の注力商品である豆乳ヨーグルトは、群馬県伊勢崎市にある工場でのみ製造しており、お客様の健康と美容を支える商品として、これからも群馬県から全国にお届けしていきます。

HealthSocial
豆乳の日に、「豆乳で作ったヨーグルト」を伊勢崎市内の中学校に寄贈
当社・群馬工場長の水野による講義の様子
2022年09月 豊田市立前林中学校にて「脱プラスチックへの取り組み」を講演
豊田市立前林中学校にて「脱プラスチックへの取り組み」を講演
当社社員による講演の様子

2022年9月30日に愛知県豊田市立前林中学校・2年生の生徒さんに向けて、当社社員が「脱プラスチックへの取り組み」について講演しました。

当社は、豊田市との共働による「まちづくりパートナーシップ協定」を2013年に締結し、以下に掲げる連携活動内容を展開しています。

■連携活動内容■

  • こどもや青少年の育ちを支えるまちづくりに関すること
  • 安心して健やかに暮らせる地域づくりに関すること
  • 安全で災害に強い地域づくりに関すること
  • にぎわいと新たな魅力を創造

今回は、SDGs教育に熱心に取り組まれている前林中学校より、「SDGs14:海の豊かさを守ろう」をテーマにした企業各社の取り組みを紹介いただきたいとのご要望より、海の豊かさに繋がる「脱プラスチックへの取り組み」について説明しました。

クイズにも積極的に参加いただけました

講演後、学校側で実施されたアンケートの中で「心に残った言葉」として「リサイクルボックス」「3R」「カートカン」「ペットボトルは資源!」を挙げていただき、飲料業界として取り組んでいる内容に関心を持っていただけました。

Environment Social
豊田市立前林中学校にて「脱プラスチックへの取り組み」を講演
当社社員による講演の様子
2022年08月 北陸支店の取り組み ~千里浜海岸の清掃活動、地域の子供達へレモン食育活動~
北陸支店の取り組み
約1時間半にわたり行った清掃活動終了時の様子

石川県金沢市に拠点を持つ当社の北陸支社では、7月から8月にかけて以下活動を展開しました。

「千里浜再生プロジェクト」千里浜海岸の清掃活動

海開き前の7月1日に北陸支店6名で、地域貢献活動として賛同している「千里浜再生プロジェクト」(※)千里浜海岸の清掃活動を行いました。
※当社では、2021年より「加賀棒ほうじ茶」の焙煎を担っている「油谷製茶」が所在する石川県宝達志水町から羽咋市南部にかけての千里浜海岸を保全するための「千里浜再生プロジェクト」に協賛企業として参加し、「加賀棒ほうじ茶」の売上の一部を寄付しています。

2022年10月 「千里浜再生プロジェクト」へ「加賀棒ほうじ茶」の売上の一部を寄付

地域の子供達に向けてレモン食育活動を実施

7月7日に宝達志水町にある小学校において、8月20日には富山県にある量販企業にて、レモン食育活動を実施しました。北陸支店では初めての試みでしたが、ご参加いただいた子供達から積極的に質問が出る等、好評いただけました。

当社社員によるレモン食育活動の様子
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北陸支店の取り組み
約1時間半にわたり行った清掃活動終了時の様子
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