2022
おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO

活動報告 2021

2022 2021
2021年12月 大崎上島町(広島県)の自社栽培レモン初収穫
(左から)大崎上島町の高田町長、当社取締役執行役員レモン・プランツミルク事業本部長の大槻、JA 広島ゆたかの金子組合長

当社は国産レモンの生産振興を目的として、2019年4月より広島県豊田郡大崎上島町(とよたぐんおおさきかみじまちょう)にてレモン栽培を開始し、2021年12月に初収穫を行いました。

今後の国産レモン生産振興を更に活性化していくためにも、需要に供給が追いつかない現状に自らも向き合い、レモン農家の方々が直面している高齢化や担い手不足などの課題を理解し、共に生産振興を進めていくことを目指しています。農業経験のない社員自らレモン栽培を行う事は、想像以上に大変なものでしたが、JA広島果実連や大崎上島町の農家の方々のご協力のお陰で約2年の年月を経て、無事に収穫できました。
これからも、大崎上島や農業の魅力を伝え、レモンの価値をより多くのお客様にお届けしていきます。

収穫したレモン
HealthSocial
(左から)大崎上島町の高田町長、当社取締役執行役員レモン・プランツミルク事業本部長の大槻、JA 広島ゆたかの金子組合長
2021年10月 名古屋市中学生の祭典「チュー祭」に容器への取り組みを講演
当社社員による講演の様子

2021年10月16日(土)、名古屋市で行われた中学生の祭典「チュー祭」において、参加された中学生の皆さんに当社社員から「容器への取り組み」について講演しました。

当イベントでは、「SDGsへの能動的な取り組みを通した未来のリーダー育成」が掲げられ、企業のサステナビリティに対する取り組み事例を紹介する場として参加しました。

【講演した主な内容】
・3R(リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle))の推進
・飲料業界で「PETボトルのリサイクル」を推進/プラスチックとPETボトルの違いを解説
・「リサイクルペットボトル」「ラベルレス商品」「エコロジーボトル」「カートカン」についての説明

講演後、「名古屋市内にどれくらいのリサイクルボックスがありますか?」といった質問が出るなど、容器のリサイクルについて関心を持っていただけました。

中学生の祭典「チュー祭」とは新しいウィンドウが開きます。
※ここから先は外部サイトへのリンクとなります

Environment Social
当社社員による講演の様子
2021年10月 「加賀棒ほうじ茶」の売上の一部を、石川県「千里浜再生プロジェクト」に寄付
(左から)当社代表取締役社長の征矢、羽咋市の岸市長

「加賀棒ほうじ茶」の地元となる、石川県・千里浜(ちりはま)再生プロジェクトに賛同し、2021年10月1日(金)からの「加賀棒ほうじ茶」の北陸エリアでの売上の一部(※1)を千里浜再生プロジェクト実行委員会に寄付しています。

当社の活動を通して地域に貢献したいという思いのもと、加賀棒ほうじ茶の焙煎を担っている「油谷製茶(あぶらたにせいちゃ)」が所在する石川県宝達志水町(ほうだつしみずちょう)から羽咋市(はくいし)南部にかけての千里浜海岸を保全するための「千里浜再生プロジェクト」に賛同し、協賛企業となりました。「加賀棒ほうじ茶」の北陸エリアの売上の一部(※1)を寄付し、これからも「加賀棒ほうじ茶」の地元である、石川県、羽咋市、宝達志水町ならびに「千里浜再生プロジェクト」を応援していきます。

※1 2021年10月1日からの当社北陸エリアの売上の一部 対象商品:「加賀棒ほうじ茶」(275mlPETボトル、525mlPETボトル、希釈タイプ500mlPETボトル)の3商品

千里浜再生プロジェクトとは新しいウィンドウが開きます。
※ここから先は外部サイトへのリンクとなります

千里浜なぎさドライブウェイ
Social
(左から)当社代表取締役社長の征矢、羽咋市の岸市長
1
  1. ホーム
  2. サステナビリティ
  3. 活動報告