おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO

じっくりコトコトのひみつ
じっくりコトコトのひみつ

おいしさのひみつ?

じっくりコトコトは、野菜を中心とした素材をたっぷり使用して、時間のかかる調理工程を、
丁寧にじっくりコトコト仕上げたので旨みがつまった味わい深いスープと、
素材の味や食感を生かした具のおいしさがしっかりと楽しめます。

だから、いつも忙しい朝食のときだけでなく少しゆったりした気分で食べたい、
軽い昼食のときにもちょうどいい、飽きのこない深い味わいです。

ブイヨンのひみつ? コクのある深い味わいのわけは。

ブイヨンのひみつ? コクのある深い味わいのわけは。画像

濃厚とろ~りな素材のおいしさ。
それを支えるのは特製ブイヨンです。

スープ料理の基本は、「だし」をじっくり作ること。
コーンやじゃがいもなどの主役素材をおいしく引き立てるためには、それを支える名脇役たるブイヨンが必要で、料理人はそれをおろそかにはしません。

「じっくりコトコト」箱シリーズでは、2種類の特製ブイヨンを使いわけしています。
独自開発した特製チキンブイヨンは、「鶏ガラ」を野菜と一緒にじっくり煮込んで旨みを凝縮しています。濃厚な旨みと深いコクを絶妙に引き出せる最適な煮込み時間を吟味することで、主役が引き立つ飽きのこない味わいに仕上げました。
魚介のおいしさを引き立たせるのは独自開した特製フィッシュブイヨンです。
鯛などの「魚」と「野菜」で仕上げた、魚介の旨みをさらに引き立てる奥深い味わいに仕上げました。

なめらかさのひみつ? コクのあるなめらかさのわけは。

なめらかさのひみつ? コクのあるなめらかさのわけは。画像

コクのあるなめらかなおいしさ。
それを支えるのは、
特製クリームパウダーです。

本当においしい料理をつくるときには、より良い素材を使うことはもちろん、素材を生かせる最適な仕立て方を吟味することが大切です。
たとえばレストランで、お皿によそったスープの仕上げにクリームで円を描くのはなぜでしょう。

これは見た目の演出だけではなく、熱をかけずにクリームの風味とコクを生かしたなめらかな味わいに仕立てるためでもあります。

「じっくりコトコト」箱シリーズでは、特製のクリームパウダーを独自に開発し、仕上げにクリームを入れたときのような、コクのあるなめらかで深い味わいに仕立てました。

おいしい具のひみつ? 食べ応えじゅうぶんのわけは。

おいしい具のひみつ? 食べ応えじゅうぶんのわけは。画像

スープとからまる食べ応えのあるおいしさ。
それを支えるのはこだわりの具材たちです。

スープは本来、煮込んだ野菜を食べる料理がはじまりでした。
具材をおいしく食べられることが、スープの大切なこだわりです。

だから「じっくりコトコト」は、スープだけでも具材だけでもない、両方が調和しておいしい、ちょっと工夫した具材を使っています。

たとえば「あらびきコーン」。あらびきにしたスーパースイートコーンの粒からは、濃厚な甘みとうまみがスープに溶け出して絶妙なハーモニーを生み出します。

そのほかにも、本場のクラムチャウダーのような貝のうまみが詰まったクラム具材や、濃厚スープがちょうど良くからまる大きさにした野菜具材など、スプーンですくいながらゆっくり味わうのにもちょうど良い、食べておいしいスープです。