おいしい!ひらめきがある POKKA SAPPORO
2017年12月15日 商品・CM・キャンペーン

おかげさまで2017年の累計販売本数2000万本※突破!
「加賀棒ほうじ茶」シリーズ好調
「加賀棒ほうじ茶」開発担当者のコメント“ほうじ茶市場が好調な理由”

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は、ご好評いただいている「加賀棒ほうじ茶」シリーズにおいて、2017年の累計販売本数が2000万本※を突破しましたので、お知らせいたします。

【左から】「加賀棒ほうじ茶 525mlPET」「加賀棒ほうじ茶 275mlPET」「加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPET」

【左から】「加賀棒ほうじ茶 525mlPET」「加賀棒ほうじ茶 275mlPET」「加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPET」

当社は、2015年秋に「加賀棒ほうじ茶 500mlPET」の発売を開始し、2016年秋はHOTでもCOLDでも販売対応可能な「加賀棒ほうじ茶 275mlPET」を発売、そして今年の秋からは「加賀棒ほうじ茶ラテ275mlPET」を新たに発売し、多くのお客様にご好評いただいています。今年は、ほうじ茶の持つ“香ばしさ”を活かしたスイーツなどが多く発売されるなど、ほうじ茶市場が拡大傾向にある中、金沢発祥の伝統的な焙煎方法を用いた茎茶を使用した当社「加賀棒ほうじ茶」シリーズも、その香ばしさとコクを引き出した上品な味わいが支持され、このたび、2017年の累計販売本数2000万本※を突破しました。

  • 当社実績:「加賀棒ほうじ茶」シリーズ3品合計・2017年1月1日~12月9日累計販売本数

「加賀棒ほうじ茶」開発担当者のコメント“ほうじ茶市場が好調な理由”

「無糖茶市場の中でほうじ茶カテゴリーの規模は小さいですが、ほうじ茶市場の規模以上にお客様の好意度が高いことを感じ、商品開発や販売促進などのマーケティング活動に取り組んでいます。ほうじ茶の飲用シーンは食事中だけではなく、仕事中のリラックスシーンなどが挙げられ、ほうじ茶の香ばしさや低カフェインなどの優しいイメージが受け入れられていると感じています。2017年は、アイスやケーキなど様々な嗜好用途でほうじ茶フレーバーの商品化が進み、お客様とほうじ茶の接点が拡大したことが、市場拡大の後押しをしたとみています。当社は国産希少素材にこだわった石川県焙煎茎茶100%使用し、金沢発祥の伝統的な焙煎方法を用いたプレミアムほうじ茶「加賀棒ほうじ茶」を2015年に発売しました。発売以降、お客様からその品質や味わいをご評価いただき、順調に売り上げを伸ばし、とうとう年間2000万本※を越える規模となりました。これも多くのお客様に「加賀棒ほうじ茶」を支持していただいたおかげです。心より御礼申し上げます。」

これからも「加賀棒ほうじ茶」ならではの味わいをより多くのお客様に楽しんでいただけるよう、更なる需要拡大に努めていきます。

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