名古屋工場

名古屋工場について

名古屋工場は「キレートレモン」をはじめとする飲料製品と「ポッカレモン」「粉末スープ」などの食品製品を生産しています。脱酸素製法や交流高電界殺菌のシステムを備え、高品質な製品をお届けします。

所在地 愛知県北名古屋市熊之庄十二社66-3
竣工 1963年(昭和38年)10月

※工場見学の一般公開はしておりません。

沿革

1963年
愛知県西春日井郡師勝町(現:北名古屋市)で生産を開始
1972年
缶コーヒー ポッカコーヒーの生産開始
1988年
インスタントスープの工場が稼動
協定締結の様子
左から北名古屋水道企業団服部企業長、弊社名古屋工場長池田、太田副企業長
1999年
「じっくりコトコト煮込んだスープ」の生産開始
2001年
「キレートレモン」の生産開始
2014年
レモン新工場『名古屋工場 第三工場』稼動開始
2025年
7月に北名古屋水道企業団様と「災害時における駐車場及び施設の提供協力に関する協定書」を締結
協定締結の様子
左から北名古屋水道企業団服部企業長、弊社名古屋工場長池田、太田副企業長

製造の特長

「ポッカレモン100(70ml)」を製造しています。

  • 1充填

    熱殺菌された調合液は容器に充填され、製品にキャップが装着されます。

  • 2殺菌

    温水シャワーによって容器ごと殺菌し、その後水のシャワーにより冷却します。

  • 3賞味期限捺印

    ボトル側面に賞味期限を捺印します。

  • 4ラベル装着

    フィルム状のラベルを被せて、熱収縮させて容器に密着させます。

  • 5梱包

    内容量チェックを終えた製品は箱詰めされ、賞味期限の捺印と本数確認のための重量検査を行います。
    その後倉庫に運ばれ、製造日順に出荷されます。

「ポッカレモン100」のうち、120ml~450mlのビン製品を製造しています。

  • 1充填

    熱殺菌された調合液は容器に充填され、製品にキャップが装着されます。

  • 2殺菌

    温水シャワーによって容器ごと殺菌し、その後水のシャワーにより冷却します。

  • 3賞味期限捺印・ラベル貼り

    ラベルにライン上で賞味期限を捺印し、その後冷却された製品にラベルを貼ります。

  • 4梱包

    内容量チェックを終えた製品は自動製函機で箱詰めされ、賞味期限の捺印と本数確認のための重量検査を行います。
    その後倉庫に運ばれ、製造日順に出荷されます。

「キレートレモン」のうち、155mlのビン製品を製造しています。

  • 1調合

    配合通りに原料を溶解混合し、容器に充填する調合液を調製します。

  • 2充填

    熱殺菌後に冷却され、炭酸ガスが封入された調合液は容器に充填された後、製品にキャップが装着されます。

  • 3殺菌

    温水シャワーによって容器ごと殺菌し、その後水のシャワーにより冷却します。

  • 4ラベル貼り

    冷却された製品にラベルを貼ります。

  • 5賞味期限捺印

    キャップ天面に賞味期限を捺印します。

  • 6梱包

    内容量チェックを終えた製品は6本パックに包装し自動製函機で箱詰めされ、賞味期限の捺印と本数確認のための重量検査を行います。
    その後倉庫に運ばれ、製造日順に出荷されます。

「じっくりコトコト」のうち、箱タイプを製造しています。

  • 1充填

    粉末のスープや具材を、ロールフィルムから製袋した1食分の袋(三方袋)に充填します。

  • 2箱詰め

    1食分の袋を3袋ずつ、自動製函機で製品の箱に詰めていきます。

  • 3賞味期限捺印・重量検査・異物検査

    個箱の底面に賞味期限を捺印し、重量検査、その上で、X線検査機にて異物検査を実施します。

  • 4梱包

    シュリンクで5箱結束された製品は箱詰めされ、賞味期限の捺印と箱数確認のための重量検査を行います。
    その後倉庫に運ばれ、製造日順に出荷されます。