旅をかわいく撮る7つの方法

プライベートでも旅行が大好きな鈴木ちなみさんが、旅行の思い出をかわいく残す、とっておきの撮り方を実演!マネしたくなるテクニックもりだくさんです。

インタビュー

最近の若い女の子は、珠玉の写真を投稿するために何十枚も撮るなんて聞きますが。ちなみさんはSNSなどの写真、どのくらい撮り直しますか?

ほとんど撮り直さないですね、撮っても3〜4枚です。
なんか何枚も撮っても選ぶの大変だし、いろいろやってみて結局最初のがよかったなってこと、多いんですよね。だからパッと撮ってすぐ投稿しちゃいます(笑)。

旅の写真で意識するポイントってどんなところですか?

いまの話ともつながるんですが、ライブ感を意識してるかも。あまり深く考えず、あっいいな!と思ったものをパッと撮る。その時の気持ちを大事にするというか。撮り直すとキレイに整いすぎちゃったりして、なんか違うなぁ〜ってなっちゃうんです。

「旅をかわいく撮る7つの方法」ということで色々なテクニックを紹介していただきましたが、一番のお気に入りは?

手でワープ!あれ、すごく面白かったです。いろんなシーンで撮れるし、手で始まって手で終わるというルールさえ守っておけば、あとは自由にできるのがいい。

駅のホームでやってくださったみたいに動いたりすると、背景がぐるっとよく見えて旅先の雰囲気も残せますもんね。

そうですね、最近インスタでも動画をよくアップしてて。写真も好きなんですが、動画はやれる幅が広がるので楽しいです。番組でレポートのお仕事をしているので、色々な場所に行くことが多いんですが、見てる人がそこに行ってみたいなと思ったり、ちょっと行った気分になれるようなものを撮りたいです。 この動画のテクニックはどれも簡単にマネできるので、見てる方もぜひやってみて欲しいですね。