























棒ほうじ茶は、茶の“葉”ではなく、
茶の“茎”を焙煎したほうじ茶です。
独特の香ばしさが特徴で、その香り成分はほうじ茶の約1.5倍とも言われています。
発祥の地は、石川県金沢市。地元では、「お茶といえば棒ほうじ茶」と愛飲されています。
「焙煎の香ばしい香り」と「すっきりとした飲みやすさ」が最大の魅力です。

国産茎茶100%使用
- 「加賀棒ほうじ茶」で使用する棒茶(茎茶)は国産茎茶100%。ほうじ茶の要となる“上質な香ばしさ”と“コク”を引き出すために、当社はさらにこだわり碾茶(てんちゃ:抹茶の原料)の茎茶を一部使用しています。※碾茶は被覆(かぶせ)栽培を行うので香り、旨みが高くなります。

石川県内で焙煎加工
- 熱したドラムを回転させながら、バーナーを使用し、遠赤外線で焙煎をするため、表面は浅く均一にきつね色になるまで、中はしっかりと炒って作られます。

油谷製茶
- 金沢発祥の伝統的な方法で現地で焙煎をしています。ポッカサッポロでは「棒ほうじ茶」のおいしさを追及するために石川県の焙煎業者と協同で味覚づくりを行いました。※焙煎業者は石川県ふるさと認証食品を取得しており、県からも認証されています。

石川県・金沢市との取組
- 石川県の観光誘致のイベントや、金沢市のイベント等でも加賀棒ほうじ茶を使用いただいています。今後も石川県、金沢市に根付く伝統食品として、県内のお子様に飲用機会を広げてまいります。












