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Knowledge of Water 水の基礎知識

水の基礎知識をアクアソムリエ・山中亜希さんが伝授!もっと知って、学んで、チョイスして飲もう!

AQUA Sommelier 山中亜希さん Aki Yamanaka

2004年、ミネラルウォーター専門店「AQUA STORE」の立ち上げと同時にイタリアにて
アクアソムリエの資格を取得。
2008年4月より、アクアソムリエを養成するミネラルウォーターの専門スクール「AQUADEMIA」を
開校し、校長に就任。現在は、ミネラルウォーターの正しい知識・情報の普及のために、
セミナーや講演、企業へのコンサルティング業務などを通じて活動している。

  • Knowledge of Water 01
    Knowledge of Water 01
    いろいろな水を「選んで楽しむ」時代

    いろいろな水を「選んで楽しむ」時代

    日本でも水を「買う」のは当たり前になりましたが、
    これからは「水を選んで楽しむ」時代!
    体の内側からすっきりさせてくれる水。
    その楽しみ方の秘訣をアドバイスしていただきました。

    • 日本でも水が選べる時代
    • 日本人には海外産の水や硬水が合わない?
    • ミネラルは体に不可欠
    • 一番大事なのは長く続けること

    日本でも水が選べる時代

    私が約15年前に住んでいたイタリアでは、どんなに小さなレストランでもメニューには必ず水があって、最低でも炭酸入りか炭酸なしの2種類の中から選べました。
    「水を買う」ということがすでに日常生活に定着していて、ペットボトル入りの水が家の中にケースで積まれている光景も普通に見られました。

    最近は日本でも「水は買うもの」という意識が少しずつ根づいてきたようです。スーパーやコンビニエンスストアで複数の銘柄の水が販売されるようになり、レストランでも水のメニューを増やすところがだんだん増えてきました。私がディレクターを務めるミネラルウォーター専門店アクアストアは2004年にオープンして10年以上たちますが、水が好きな方だけでなく、美容や健康を意識して水を購入される方や、食事に合う水、紅茶やコーヒー用に

    使う水を探しにいらっしゃる方など、最近は様々な方がいろいろな用途で購入されるようになってきています。

    私自身はと言うと、もともと水はあまり好きではなく、そもそも水を買うどころか水を飲む習慣すらありませんでした。しかし、留学をきっかけにおいしい水に出合い、水を飲むようになったことで身体が大きく変わりました。それが今の仕事の原点になっていることは間違いありません。実は水はあまり好きでないと思っている方にこそ、自分に合った水を探して飲んでいただきたいと思っています。

    日本人には海外産の水や硬水が合わない?

    日本の水は「軟水」で、今までそれをずっと飲んできたのだから日本人には硬水は合わないのではないですか?という質問をされる方が時々いらっしゃいます。
    この点につきましては、他の輸入食品と同様に、日本人だから、というよりは、体質によって合う、合わないの差があると考えた方がよいと思います。
    海外に行った際にお腹を壊したという話も時々聞きますが、衛生的に問題がある国などの水は別として、ヨーロッパなどの国の水道水やミネラルウォーターとして販売されているものに、お腹を壊す原因となる菌が含まれている、というのはちょっと考えにくいです。
    ただ、硬水に多く含まれるマグネシウムには腸に水分を集め、便を柔らかくする働きがあるので、体質によっては合わない方もいるでしょう。

    ミネラルは体に不可欠

    軟水と硬水は、水に含まれる炭酸カルシウムの量によって区別されています。炭酸カルシウムはカルシウムとマグネシウムの量によって換算されていますから、要はその2つのミネラルの含有量の差です。ミネラルは、5大栄養素の一つで、炭水化物・脂質・タンパク質という3大栄養素を機能させるための重要な栄養素であり、身体の臓器や組織を円滑に動かすためになくてはならないものです。
    ところが現在、日本人のほぼ全ての年代でカルシウム・マグネシウムが不足しているということが国民健康・栄養調査によって明らかにされています。

    現代人がミネラル不足になっている原因の一つには、食生活の変化(食の欧米化など)が挙げられます。日本の場合は、ミネラルのバランスという観点では玄米などを主に食していた鎌倉時代の

    食生活が理想的だったと言われています。今は玄米も見直されて白米の代わりに食べる人も増えているようですが、玄米だけでなく、海藻類などの摂取量も少なくなっていますし、昔に比べ野菜から摂取できるミネラル自体も減っているようです。同じ畑を何度も使うことで土壌がやせていることや、使用される農薬や化学肥料なども関係しているとされています。

    こういったことから、今まで以上にミネラルを積極的に摂取しなければいけないという意識を持つことが大切です。ミネラルは体内では作ることができず、必ず食品や飲料で摂取しなければいけないものですので、もし食品で充分摂取できていないのであれば、硬水などで補ってあげるとよいでしょう。

    一番大事なのは長く続けること

    イタリアの研修では、水は1種類ではなく、いろいろな種類を飲んだ方がいいのだということを教えられました。水はそれぞれ含まれる成分が違うので、いろいろなものを飲むことをオススメします。
    もちろん毎日3種類必ず飲まなくてはいけないとか、そういうことではありません。
    気分や体調によって種類を変えて、楽しみながら飲んでいると、そのうちに今の自分が飲みたいのはこういう水だなというのがなんとなく分かってくるようになります。
    特にヨーロッパの水は一つ一つ成分も味も異なり、個性がはっきりしているものが多いので飲み比べてみると面白いと思います。

    流行やブームと関係なく、水は一生つきあっていかなくてはいけないものです。1年飲んで飽きたから終わりとか、ダイエットに

    成功したからもう飲まなくていいというものではありません。
    末永く水とつきあっていくためにも、ぜひいろいろな水を楽しみながら、自分の体のために水を飲む習慣を続けていただきたいなと思います。

  • Knowledge of Water 02
    Knowledge of Water 02
    水の飲み方のキホン

    水の飲み方のキホン

    「体のために水分をたくさん摂った方がいい」ということは、
    ご存じの方も多いと思いますが意外と知られていないのが、必要な量や飲み方。
    そこで、水の正しい飲み方の基本中のキホンを伺いました。

    • まずは一日に1.5L!
    • 夏も冬も水が必要なのは一緒
    • こまめな水分補給を
    • 水をおいしく飲めるグラスとは?

    まずは一日に1.5L!

    まず大事なのは量が足りているかということです。とにかく十分に水を摂ってほしいということです。適正な量は年齢や体重、食生活、運動量などによっても異なりますが、目安としては「毎日1.5L」です。それは夏も冬も同じです。どんなに体にいいと言われる水でも500mlしか飲めないなら、1500ml飲める水を選ぶべきです。もしくは他に1000mlは違う水を摂るべきです。
    ただし、その1.5Lの中に食事に含まれる水は含めていません。食事に含まれる水分と合わせて、1日2.5Lを摂取する必要があります。食事に含まれる水というのは、食材や料理方法によって含まれる水分量が違うので、食生活によってかなり異なります。野菜や果物にはたくさんの水分が含まれているので、ベジタリアンの方なら飲む水も1Lで足りるかもしれません。でも脂の多い食事や、ビスケットみたいな水分の少ないものを食事代わりにした時

    には、一日2Lを水として摂取しないと足りなくなるかもしれません。

    夏も冬も水が必要なのは一緒

    人間は毎日2.5Lもの水分を体外に排出しています。これは常温安静時での量なので、汗をたくさんかくような状況の場合はそれ以上排出しています。お酒の場合は利尿作用があるので、1L飲んだら1.5L分の水分が排出されてしまいます。
    のどが渇いた時点で水を飲んでいる方も多いと思いますが、実はのどが渇いている時点で、体からはすでに水分が1~2%失われています。ですから、できるだけのどが渇く前に水分を補給できるように、いつでも水が飲める状態にしておいていただきたいと思います。
    夏は、空調のきいたところにいたとしても、思わぬ乾燥等で水分が失われている可能性がありますので、水を積極的に摂取した方がよいでしょう。冬は寒くてトイレに行くのが嫌で水を飲まないという方もいるようですが、2.5Lを体外に排出しているのは冬も同じです。汗をかかないので大丈夫だろうと思われがちですが、

    トイレにいく回数が多くなっているはずです。水分を摂らずに我慢して尿を出さないということは、尿と一緒に排泄できるはずの老廃物を体の外に出す機会も失っているということです。出すものは出した方がよいので、新鮮で体にいい水をしっかり飲むということが大事です。

    こまめな水分補給を

    時間をあまりあけずに、こまめに飲むことが理想的です。水は一度にたくさん飲んでも吸収されません。むしろ臓器に負担をかけ、体を冷やすことにもつながります。
    一般的には、180~200mlくらいを1日7、8回に分けて飲むのが効率的です。
    夏は寝ているときに1Lもの汗をかき、冬でももちろん汗をかいているので、朝起きてまだ胃がからっぽの時にすぐに水を飲むことがオススメです。
    朝は、シャキッとさせるために硬度の高いものでもよいですね。私はよく、炭酸水を飲みますが、刺激があって目が覚めます。朝ごはんが和食派の方や、静かにスタートしたい朝などは軟水でもよいと思います。
    温度は12~15度くらい、家庭用の冷蔵庫では少し冷えすぎるので、飲む少し前に外に出して温度を上げるとよいと思います。冬

    は常温でいいでしょう。炭酸は10度~12度くらいの方がおいしく飲めます。炭酸のきつめのものが好きな方は冷やして、あまり好きでない方はもう少し温度を上げると柔らかくなります。
    水を冷やす際に氷を入れると、氷が溶けて水に違う成分が入ってしまうので、あまりオススメしません。水を長期保存する際には直射日光に当てたり、熱源の近くに置いたりするのはやめましょう。特に炭酸は時間経過とともに抜けてしまうので、開封したら早めに飲み切る方がよいでしょう。

    水をおいしく飲めるグラスとは?

    最近はミネラルウォーターもペットボトルや瓶に入ったものだけでなく、アルミパウチや缶に入っているものなど様々なタイプのものがありますが、どのタイプでも一度グラスに移してから飲む方が断然おいしく感じられます。(注;水素水など含まれている成分によっては、そのまま飲んだ方がいい場合もあります)
    たとえば炭酸水をカリクリスタルでできたカリグラスに注ぐのと、ソーダグラスに注ぐのとでは、泡の立ち方が全然違います。また、ビールやシャンパンで経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、グラスの表面に洗剤や塩素が残っているときれいに泡が立ちません。飲み口は空気(酸素)が入る量が多くなるので広い方がよく、(炭酸の場合は逆に炭酸を抜けにくくするために狭い方がいい場合もあります)、口当たりのよい薄いグラスの方がよいでしょう。

    さらに炭酸水なら、手の温度が直接伝わらない脚付きのグラスがオススメです。
    水は温度や含まれる酸素、炭酸ガスなどの量が味に影響をするとても繊細な飲み物ですので、グラスによる違いをお楽しみください。

  • Knowledge of Water 03
    Knowledge of Water 03
    やっぱり自然のままの水が一番

    やっぱり自然のままの水が一番

    天然のミネラルウォーターには、自然が育んだたくさんのミネラルが入っています。
    特に自然の恩恵であるミネラル成分が豊富な硬水や、炭酸水について伺いました。

    • ナチュラルミネラルウォーターとは?
    • 炭酸水の最大の魅力とは?
    • 炭酸水の楽しみ方いろいろ

    ナチュラルミネラルウォーターとは?

    ヨーロッパのナチュラルミネラルウォーターの場合はしっかり水源が守られていて人工的な汚染とは無縁の採水地から採水されたものです。
    特にヨーロッパには、日本よりもずっと広い範囲で厳しく環境が保護された中に水源があります。そのおかげで、日本にいながらにして、ヨーロッパで何百年も前から飲まれてきた自然の水をそのまま飲むことができます。

    炭酸水の最大の魅力とは?

    最近は水道水や蒸留水などに人工的に炭酸を加えた炭酸水がたくさん売られていますが、そういう水の中にはミネラルがほとんど含まれていないものもあります。また天然の炭酸水には、炭酸が重炭酸という形で沢山含まれているので、特にオススメです。

    炭酸は朝一番に少し冷たくして飲むとすっきりした朝を迎えられます。私も脂っこいものや味つけの濃いものを食べたときは、硬度が高めの炭酸水を飲みます。

    最近の飲料市場は「炭酸」が牽引していると言われるほど、炭酸水が大人気です。最初は嫌いと言っていた方でも、飲んでいるうちに病みつきになるという方もいらっしゃいます。
    ただ、まだまだ飲まず嫌いの方や、最初に飲んだ時にたまたま美味しくなかったという経験から二度と試さない方などもいるよう

    です。そういう方は種類を変えたり、温度を変えたりすると美味しく感じられるようになることもあるので、ぜひトライして頂きたいものです。

    炭酸水は、爽快感のある飲み口や刺激的なキレ味を求めて購入される方が多いようですが、少しリッチなお食事やジャンキーなおやつとの相性も抜群です。
    口の中を洗い流しリフレッシュしてくれるので、次のひと口を爽やかに演出してくれますし、私も少し疲れたときの気分転換や、ストレス発散やおやつのお供にいつも炭酸水を飲んでいます。今はいろんな種類の炭酸水が売られているので飲み比べても面白いですよ。

    炭酸水の楽しみ方いろいろ

    日本の天然炭酸水は、1872年京都府相楽郡有市村(現,笠置町)で発見されたものを、1880年に〈山城炭酸泉〉として発売したものが最初であると言われています。
    その後、1888年に兵庫県川西市の平野鉱泉を用いて発売がはじめられたのが「三ツ矢平野水」です。当時は、温泉地での浴用や飲泉として飲まれる以外には、主に外国人の飲用として売られていたようです。その後、炭酸ガスが入っていないミネラルウォーターも販売されるようになりますが、飲用としてではなく、「ウィスキーの割り水用」として使われる時代が続きます。普通にミネラルウォーターが飲用として広く販売されるようになったのは山城炭酸水が誕生してから約100年後の1980年代に入ってからのことです。

    炭酸水はもちろんそのまま飲んでもおいしいですが、「割り水」としても優秀です。
    柑橘系のジュースやエキスを絞って入れると甘くなりすぎず、さっぱりと飲めます。梅のエキスを入れたり、お酢を入れたりするのもオススメです。お酢は体によいものですが、そのまま飲むと酸が強すぎて胃をいためてしまうので、たっぷりの炭酸水に薄めて飲むとよいと思います。

  • Knowledge of Water 04
    Knowledge of Water 04
    朝、昼、晩、ライフスタイルに合わせる水(春夏秋冬、選べるミネラル)

    朝、昼、晩、ライフスタイルに合わせる水(春夏秋冬、選べるミネラル)

    食事やライフスタイルによって合わせる水もそれぞれ。
    ライフスタイルに合う水をご提案します!

    •  出会いの春の水選び
    • 夏の水分補給にベストな水は?
    • 秋は自分の水えらび
    • 冬の乾いたカラダに天然水

    出会いの春の水選び

    いろいろなシーンで、たくさんの出会いが待っている「春」。新生活を始めるみなさんにぴったりな水を、聞きました!

    01. 春といえば…

    春ってなぜか、いろいろなことを新しくスタートしたい気分になりますよね。今まで意識して水を飲んでいなかったという方は、この季節にぜひいろいろな水に挑戦してみてください。毎日1.5L飲む習慣をつけていきましょう。新しい生活を元気よく始めるために、健康維持のために、いろいろな種類の水を試して、まずは「マイウォーター」を見つけましょう。

    02. 朝は、炭酸水。

    春は新しい出会いも多く、身も心もひきしめていきたいですよね。そんな時は、シャキッとする炭酸水がオススメです。朝一番

    に、いつもより少し冷やした炭酸水を飲むことで、カラダを目覚めさせ、すっきりとした気分でスタートできますよ。

    03. 夜におすすめの水は?

    この季節、新しい人間関係には緊張もつきものですよね。
    少し疲れたな…と感じる夜は、炭酸なしのミネラルウォーターがオススメです。中でも、カルシウムやマグネシウムがバランスよく入っている中硬水がよいですね。ここで気をつけたいのは、カルシウムとマグネシウムのバランスです。どちらか一方だけが多くバランスが悪いと、ミネラルが摂取されにくくなります。カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1もしくは3対1が理想的ですので、それに近いものを選んでみましょう。また水は寝る直前ではなく、できれば寝る1時間前までに飲みましょう。そして一息つき、ゆったりと過ごして気持ちを落ちつかせましょう。

    “夏”の水分補給にベストな水は?

    夏の水分補給は量も質も大事。オススメのミネラルウォーターについて聞きました!

    01. スポーツで汗をかいた体には?

    暑い夏は、寝ているときでも500mlのペットボトル2本分もの汗をかくと言われています。また季節柄、スポーツを楽しまれる方も多いですよね。スポーツで汗をかいた体には、脱水症や熱中症にならないよう、ナトリウムなどの電解質を多めに含んだミネラルウォーターがオススメです。

    02. ダイエットには?

    バランスがとれた食事をしつつダイエットすることが理想的ですが、実際は栄養が不足し、とりわけミネラル不足になる方が多いようです。硬水はノンカロリーでミネラルを多く含んでいますの

    で、ぜひ硬水を飲んでほしいですね。

    秋は“自分の水”えらび

    秋は「自分の水」選びをしてみませんか。個性多彩な水を、楽しんで飲めるシーズン到来。
    秋のおいしい食事と共に。夏に比べると喉の渇きは感じなくなりますが、そんな時にこそ水を飲むために、水選びのコツを聞きました!

    01. 料理に使う水は?

    料理は水からこだわると、味が格段に変わってきます。
    お米を炊くときは軟水がオススメ。ふっくらといい香りに炊き上がります。またピラフやリゾットは硬水で炊くと、海外のレストランで出てくるような粒の立った食感のいい仕上がりに。また天ぷらの衣として天ぷら粉を使わなくても、小麦粉と炭酸水だけでサクッと揚がります。

    02. 秋にも水は必要?

    水分摂取がマストだと誰もが思っている夏に比べて、喉の渇きを感じない秋にこそ、積極的に水を飲む習慣が大切になってきます。朝起きて1杯などと、自分で決めて飲まないと、ついつい水分補給を忘れがちになるので、注意が必要ですね。体の中を循環させ、健康を維持するために必要な水は1日約1.5L。ぜひこの機会に飲水習慣を見直してみてください。

    冬の乾いたカラダに天然水

    冬ももちろん、汗をかいたと感じなくても水分は確実に体から排出されています。
    「冬」こそしっかり水分補給。乾いた体に天然水を!冬ならではのオススメを聞きました!

    01. 食べながら、呑みながら…。

    クリスマスや忘年会、新年会…とお酒を呑む機会も多く、胃にも負担が多いこの季節。お酒を呑む方はチェイサーとして、また美味しい食事と一緒に、炭酸水を飲むのがオススメです。泡のキレがよいので、口の中を一度リセットしたい場合にも使えます。

    02. 水習慣とは?

    冬は気温も下がり空気が乾燥します。空気が乾燥するとお肌も乾燥しやすくなりますね。そんな季節に水分補給はとても大切です。

    冬こそ水を飲む習慣をつけましょう。市販されている水でもいろいろな種類の水があります。親子で飲み比べるのも楽しいですね。代謝の盛んな子供には水分補給は必須ですし、子供は大人より味の違いに意外と敏感ですよ。この機会に親子で楽しんで、いろいろな水を試してみてはいかがでしょうか。

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