ニュースリリース

2015年03月10日 company

インドネシアにおける清涼飲料の製造・販売を行う合弁会社設立に関するお知らせ

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の子会社であるポッカコーポレーション・シンガポール(CEO:森川 慎司)は、インドネシアのPT DIMA INDONESIA(以下DIMA社)との間で、インドネシアにおける清涼飲料の製造・販売を行う合弁会社を設立することで合意いたしましたのでお知らせいたします。

当社は1977年に飲料業界に先駆けて、海外生産拠点ポッカコーポレーション・シンガポールを設立いたしました。同社はお茶や果汁飲料、缶コーヒーなどの飲料を製造し、シンガポール国内のみならず世界60カ国以上で販売しており、サッポログループおよびポッカサッポロフード&ビバレッジの海外飲料事業の拠点として、東南アジア諸国を中心に積極的に事業拡大を図っております。

インドネシアにおきましては、これまでDIMA社が販売代理店としてPOKKAブランドの茶系飲料や果汁飲料などを販売してまいりましたが、経済成長が著しいインドネシアの飲料市場において、競争力をよりいっそう強化するためには、インドネシア国内で製販一体となった事業展開を図ることが望ましいと判断し、長年のパートナーであるDIMA社とともに合弁会社を設立することを決定いたしました。これに伴い、インドネシア国内において飲料製造工場を今後立ち上げる予定です。

DIMA社は1953年に創業した、海外のアルコール飲料やPOKKAブランドの清涼飲料を扱う総合卸で、現在はジャカルタに本社を置き、インドネシア国内に多数の営業拠点を有しており、POKKAブランドの清涼飲料は2000年より輸入販売をしています。

今後ますます拡大が見込まれるインドネシアの飲料市場においてPOKKAブランドの清涼飲料事業の基盤を構築し、東南アジアおよびその周辺国へのプレゼンスを高め、海外飲料事業のさらなる成長を目指してまいります。

合弁会社の概要

<会社名>   PT.POKKA DIMA INTERNATIONAL

<所在地>   インドネシア共和国 西ジャワ州

<出資比率> ポッカコーポレーション・シンガポール 50%  DIMA社 50%

<事業内容> 清涼飲料の製造・販売