沿革

ポッカコーポレーション

  • 1957年2月レモン飲料の製造販売を目的としてニッカレモン株式会社を設立
  • 1963年10月愛知県西春日井郡師勝町(現:北名古屋市)に名古屋工場を建設
  • 1966年4月ポッカレモン株式会社に社名変更
  • 1972年5月ポッカコーヒー(缶入りコーヒー飲料)の製造販売を開始
  • 1973年11月自動販売機(ホット/コールド機)を開発し展開
  • 1977年1月シンガポールにポッカコーポレーション・シンガポールを設立
  • 1980年9月缶スープを発売し、スープ事業に参入
  • 1982年3月株式会社ポッカコーポレーションに社名変更
  • 1984年12月愛知県西春日井郡師勝町(現:北名古屋市)に中央研究所及び名古屋配送センターを建設
  • 1985年6月名古屋証券取引所市場第二部へ上場
  • 1987年7月東京証券取引所市場第二部へ上場
  • 1988年2月豊田工場を建設(2016年1月閉鎖)
  • 1988年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第一部へ上場
  • 1991年2月群馬県伊勢崎市に群馬工場及び配送センターを建設
  • 1993年9月ポッカコーポレーション・シンガポールがマレーシアにポッカ・エース・マレーシアを合弁で設立
  • 1994年10月株式会社ポッカクリエイトを設立し、喫茶及び飲食店の経営を開始
  • 1996年2月脱酸素製法の開発に成功し、商品第一号(缶コーヒー)を発売
  • 1996年12月沖縄のフォーモストブルーシール株式会社を買収
  • 2005年12月将来に向けての更なる成長拡大と企業価値向上を目指してMBO(マネジメント・バイアウト)を行い、上場を廃止
  • 2009年9月サッポロホールディングス株式会社と資本業務提携
  • 2011年3月サッポロホールディングス株式会社との新しい企業グループ形成に向け、同社の子会社となる

サッポロ飲料

  • 1906年3月大日本麦酒株式会社設立
  • 1909年6月シトロンの製造販売を開始
  • 1911年5月ナポリンの製造販売を開始
  • 1949年9月大日本麦酒分割、日本麦酒株式会社を設立
  • 1957年1月米国・カナダドライ社と合弁にて、国際飲料株式会社を設立(サッポロ飲料社の創業)
  • 1966年5月カナダドライ・トーキョー飲料株式会社に社名変更
  • 1973年4月カナダドライ社との契約を解除し、東京リボン飲料株式会社に社名変更
  • 1975年1月北海道地区の清涼飲料水の販売会社として、サッポロリボン飲料株式会社を設立
  • 1985年6月東京リボン飲料社とサッポロリボン飲料社が合併し、サッポロビール飲料株式会社に社名変更
  • 1993年1月サッポロソフトドリンクス株式会社を設立(サッポロ飲料社の創立)
  • 1993年8月サッポロソフトドリンクス社がサッポロビール飲料社を吸収合併し、サッポロビール飲料株式会社に社名変更
  • 1997年1月サッポロビール株式会社飲料営業部門をサッポロビール飲料株式会社に統合
  • 1998年11月株式会社不二家と業務提携しネクターなどの不二家ブランドが新たに商品ラインナップに加わる
  • 2003年7月サッポログループの再編に伴い、飲料事業に関するすべての機能を持つ事業会社として完全独立
  • 2004年1月サッポロ飲料株式会社に社名を変更
  • 2004年8月ドイツ・ゲロルシュタイナー社と業務提携
  • 2006年10月自動販売機オペレーターの子会社、ステラビバレッジサービス株式会社を設立
  • 2008年9月大幅な組織・人事改革を行うとともに、新たな企業ビジョンを掲げる
  • 2013年1月2社が経営統合し、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社として事業開始
  • 2013年11月名古屋工場内に、主にレモン製品を製造する第三工場が竣工
  • 2014年1月傘下の自販機オペレーター会社5社が統合して株式会社PSビバレッジが事業開始
  • 2014年10月マレーシアにポッカ・マレーシアの新工場が竣工・稼働
  • 2015年2月日本ビーンズ株式会社の株式を取得し子会社化
  • 2015年10月トーラク株式会社から豆乳飲料・ヨーグルトの営業権を譲受し、豆乳事業へ参入